2007年11月26日月曜日

クーリッジダイブ


プロムナードデッキ





少し余裕が出てきたニキビ君



アトピー娘の30mダイブ

本格的にクーリッジでのダイブが始りました
子供達は、初めて沈船の中に入るダイブです

子供たちのとって最深の30mダイブとなりました
薄暗いけど怖がる事無く
今までと違ったタイプのダイビングを楽しんでくれました!

蛾様

朝食は、昨日スーパーで買ってきたパンを
サンルームで食べる事になった。
高台のコテージで
景色もよく、心地よい風も吹いていて
とても気持ちが良かった。
キッチンからあれやこれやと
運んで朝食の準備をしている時
アトピー娘は、玄関で立ち止まって
サンルームに入る迄に時間がかかる。

やっとサンルームにやってきた
アトピー娘に尋ねてみると
玄関を出たところにガサマがいたから
ゆっくりと出てきたの・・・と言う。
ガサマ?ってなに??

とても大きな蛾で
アトピー娘には、蛾の王様(King of Moth)に
思えたので蛾様(ガサマ)になったらしい。
どれどれ・・・見に行くと
玄関を出たところの天井に
とても10cmくらいの蛾が
まるで死んでいるかのように
息を潜めてとまっていた。
玄関の網戸を開け閉めしたぐらいでは
動きそうになかったので
あのガサマは動かないから大丈夫!
怖がらなくていいよとアトピー娘には
言ったのでちょっとは安心したようだが
それでも、気になって仕方がない様子でした。

2007年11月25日日曜日

ディナー









滞在先のコーラルキーリゾート内の
レストランがこのサント島で
ベストレストラン賞を取ったというので
夕食は、リゾート内で食べる事になった。

それ程、人がいるわけではなかったので
自分たちで好きな席を選ぶことが出来た。
プールサイドの6人がけのテーブルを
4人でゆったりと使用した。

取り合えずビールのメタボは、現地のビール、
私は、ボルドー産のシャトーワイン
子供達は、ジュースで
子供達の
バヌアツ初ダイブ
初沈船ダイブ
初25m深度のダイビングに乾杯して
美味しいロブスター等を食べました。

プレジデントクーリッジ号


1942年10月26日、第2次世界大戦中
アメリカの豪華客船、
SSプレジデントクーリッジ号は、沈没した。
沈船ダイビングでは、世界でもっとも大きな船だと言われている。


船の見取り図


取り合えずはじめは軽いダイビングをする事に・・・
透明度は、あまり良くない


潜行中、アトピー娘のマスクが破れた。
ガイドが予備のマスクを持っていたので
その場で交換し、難なくダイビングを続けることが出来た。
残念ながらコンタクトを片方流してしまったようだが
それで済んだのはラッキーだろう。

子供達にとっては、初めての沈船ダイブである。
この日の為に15歳になって直ぐに
アドバンスのCカードもとった。

肩慣らしのダイビングのはずが
何といきなり深度25mと深めのダイビングとなった。
この辺りでは、肩慣らしでもこんなに深い所に潜るのだろうか?
結構驚きである。

それでも船首部分にしか行っていないので
今回の目的、レディに会いに行くには、
程遠い深度である。

お買い物

取り合えず、スーツケースを開いて
荷物を出し始めた。

メタボは、フロントに行き
予約してあった
ダイビングショップへ連絡を取った。
シドニーでずっとメールでやり取りしていた
バリーは、オーストラリアに行ってしまっていた!
じゃぁ、ダイビングできないの?と
不安になっていたところ
「今日潜る?」と電話の相手から言ってくれたらしい。
午後のダイビングを予約した。
どうやら送迎もしてくれるらしい。

ダイビングのお迎えまで
少し時間があるので
食料調達に町まで行く事になった。

時刻表もバス停も何もないところに立っていると
バスもタクシーも「乗る?」と言って
気軽に止まってくれる。
バスは、1人100バツで
タクシーは、300バツが相場らしい。

ニキビ君は、疲れて横になっているので
私とメタボ、アトピー娘の3人で
道に立っているとバスが来た。
買い物をしたいというと
ガソリンスタンドのコンビニに
連れて行かれた。
買い物している間、
待っていてくれるらしい。

買い物を終わらせ、
ガソリンスタンドから車へ向うと
電話で話していたダイビングショップが見えた。
運転手にもう少し待って下さいとお願いして
ダイビングショップに行ってみた。

入り口は、閉まっていたが
裏庭に人はいる気配である。

木の置物の様な物の下に
すりこ木くらいの棒が
無造作においてあった。

どうやらこれがドアーチャイムらしい。
ゴンゴンと叩いてみた。

暫くするとダイビングショップのドアーが開いた。
中からおばさんが出てきて
午後のダイビングの予約や
書類の手続きを済ませた。

久しぶりのダイビングなので
とりあえずは、チェックアップダイビングと言う事で
軽く潜る話をして
滞在先で迎えを待つ事になった。

バスに戻ると運転手は、
ニコニコ笑ってホテルまで送ってくれた。

Coral Quays Resort

とにかくいたるところに
生花がきれいに飾ってある。

ダブルベッド
タオルと石鹸の上にお花が飾ってある

2段ベッド(下は、ダブルサイズ)





ベッドの上のバスタオルと石鹸


サンルームのテーブル


椅子にも花が飾ってある



テラスのテーブル
灰皿の中には、たくさんのお花


テラスのイズにも花が・・・



入り口にも花が飾ってある

お部屋の鍵 



洗面所   


トイレ


テレビ


リビングのソファー


コーヒーテーブル(リビング)


キッチンのカウンター


キッチンのカウンター

サント

ポートヴィラの空港で
コーヒーを飲んだり
菓子パンを食べたりして
時間を過ごした。

小さな飛行機に乗り込んだが
とにかく臭う。
食料品などが飛行機に詰め込まれているらしいのと
人の匂いが気になる。

機上からは、きれいな海が
見ることが出来た。

小さなサント空港に到着した。
どうやら雨季らしく、
やはり雨が降っていて
ジトジト、ベトベトしていた。

ホテルの送迎を頼んでいなかったので
乗り物を探さなければいけない。
メタボ達が荷物をとりに行っている間に
タクシー乗り場に行ってみた。
小型のタクシーしかない。
これでは、私達の荷物は乗り切らない。
困ったなぁ~

メタボとニキビ君が
運転手を連れてやってきた。
荷物が出てくるのを待っている時に
タクシーの運転手が話しかけてきたらしい。
車は、セリカだった。
何とか荷物は詰め込めそうだ。

車に乗ってから、メタボとニキビ君が
運転手との値段交渉の話を楽しそうに始めた。

運転手;「タクシー捜しているの?」
メタボ;「うん」
運転手;「1500バツで行くよ」
メタボ;「荷物多いから小さいのじゃ乗らない」
運転手;「僕のは、大きいから大丈夫」
メタボ;「ホントに?」
運転手;「問題ない」
メタボ;「帰りもあなたに頼むから1300バツにしてくれる?」

・・・こんな感じで値切ったらしい。
メタボとニキビ君は、
自分達で値段の交渉をする事は滅多にない。
通常、交渉は、私の仕事で
それを見ているだけなのである。
2人とも値切れた事でかなりの満足感があるらしい。

運転手の名前は、ジョシュア、49歳 色黒の現地の人である。
英語は、片言でなまりが強い。

今回の私達の宿泊するところは、
Coral Quays Resort である。

ジョシュアとお別れをして
中に入ったが
フロントには、誰もいなかった。

朝早いから?
ロビーをウロウロしてみたが
こざっぱりとキレイにしている。

ようやく担当者が現れて
お部屋まで案内してくれた。
(この時、勿論フロントには誰もいなくなる)

私達が借りるビラは、
最近、新築したらしく一寸離れた場所にある。
途中までは、きれいに石畳になっていたが
ビラまでは、珊瑚のかけらで出来た小道になっていた。
スーツケースを転がす事も出来ず
重いカバンを持って
ビラまで歩いた。

垣根の向こうに見えるのは、
かわいらしいコテージだった。
中に入るとあっちこっちに
お花が飾り付けられていた。
ベッドルームが2つと
リビング&キッチン
大きなサンルームがあった。

エアコンが効いていて
とても快適である。
インターネットが使えない事以外は、
何も問題がなかった。