2007年11月25日日曜日

ポートヴィラに到着

真夜中にポートヴィラに到着した。
私達が行きたいのは、
サントなのでこの街で乗り継ぎになる。

サントへの乗り継ぎ便まで
未だ時間がある。

メタボが取り合えず
少し休憩できる場所を
予約してくれてあった。
ハイビスカスモーテルだ。
格安なので一寸心配だが
数時間の事なので
空港にいるよりは、良いはず。
蒸し暑くて、ベタベタしてきたので
早くシャワーを浴びたかった。

お友達から、バヌアツのタクシーには、
料金メーターが付いていないので
運転手の言値になると聞いていた。

空港の職員にタクシー乗り場を聞くと
行き先を聞かれてので
Cityのハイビスカスモーテルだと言った。
空港の職員は、丁寧にタクシー乗り場を
教えてくれた上に1000バツで行ける事を教えてくれた。

ミニバンのタクシーに荷物を詰め込み、
運転手に1000バツでCityに行って貰う事になった。
交渉成立である。

メタボが場所を伝える時に
ハイビスカス・シティモーテルと言ってしまったので
運転手は、ハイビスカスを無視して
シティモーテルに私たちを連れて行った。
こんな夜中に、知らない場所に
降ろされたのでは、たまったもんじゃない。
交渉の末、ぐるぐる回って
やっとハイビスカスモーテルに着いた。

レセプションで鍵を貰って
自分達でお部屋まで行くシステムらしい。

小さなコテージが
幾つもあって結構広い上に
真っ暗で小雨が降っている。

お願いだから誰か助けて~と思っていると
セキュリティの人がやってきた。
夜中、コテージ内をうろついているのだから当然である。
鍵を見せてお部屋まで連れて行ってもらう事になった。
しかしセキュリティの人も暗くてどのコテージか
わからなくなったらしい。
かなりウロウロしてから
やっと私たちのコテージに辿り着いた。

ツインベッドのお部屋が2つとリビングがある。
トイレとシャワーは、外の隣棟に行かなくてはならない。

アトピー娘と一緒にシャワールームに行く事になった。
入り口で寝ている怖い顔のおじさんの横を
すり抜けてアトピー娘と一緒にシャワーを浴びたり
歯を磨いたりした。

3時間くらいは、仮眠を取れる。
取り合えずベッドに寝転がろうとすると
蟻のような小さな虫がたくさんいる!
「キャー」夜中なのに悲鳴を上げてしまった。
メタボにベッドを交換してもらって
やっとの思いで横になった。

厚い!
ベトベトしている!
プレハブのような建物なので
雨の音がうるさい!

結局、睡眠を取れたのかどうなのか
あやふやなまま、
ハイビスカスモーテルを後にして
空港へと戻った。

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